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タンガロイ野球部

天皇賜杯第77回全日本軟式野球大会福島県大会 結果報告(第二日)

2022年7月4日 8:00 AM

2022年7月3日(土)、天皇賜杯第77回全日本軟式野球大会福島県大会二日目、昨日同様いわき市の南部スタジアムで、準決勝、決勝が行われました。
タンガロイ野球部は準決勝で郡山信用金庫(県中)と対戦し、9-1の7回コールドゲームで勝利しました。
続いて行われた決勝では先日の福島県総体で敗れた相双リテック(いわき)と対戦、序盤で先制を許し、その後もなかなか流れがこちらに来ない展開の中、7回に見事逆転、そのまま逃げ切り2-1で勝利、二年連続の優勝となりました。
この優勝で、2022年9月16日から開幕する天皇賜杯第77回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメントに福島県代表として出場することが決まりました。
土曜日、日曜日共に猛暑の中、多くの方々が球場に足をお運びいただき、沢山の声援をいただきました。本当にありがとうございました。

▼試合の結果はこちらからご覧下さい。
(準決勝)
(決勝)

▼試合経過
【準決勝】
(一回裏)
1番 西山:セカンドへの内野安打で出塁
2番 磯邉:ライト前ヒットで出塁、無死一、二塁
3番 芳賀:送りバント成功、一死二、三塁
しかし、後続が倒れ得点ならず

(二回表)
ヒットとエラーで無死満塁のピンチを迎えるものの、先発大和田が踏ん張り、無失点に抑える

(三回裏)
1番 西山:ライト前ヒットで出塁、二盗成功で無死二塁
2番 磯邉:死球で出塁、無死一、二塁
3番 芳賀:送りバント成功、一死二、三塁
4番 遠藤:エンドランで打球がセンターに抜け、二者生還2-0と先制

(四回裏)
7番 池亀:レフトオーバーの特大ホームランを放ち、3-0
9番 磯貝:一死後、エラーで出塁、一死一塁
1番 西山:四球で出塁、一死一、二塁
2番 磯邉:ライトオーバーの二塁打を放ち、二塁ランナーが生還、4-0、なお一死二、三塁
3番 芳賀:エンドラン成功、5-0

(五回表)
8番:ライトオーバーの三塁打
1番:一死後、四球を許し一死一、三塁
2番:ワイルドピッチで三塁ランナーが生還、5-1

(五回裏)
5番 吉田(洸):センターへの当たりで一気に二塁まで進む
6番 吉田(修):センター前ヒットで二塁ランナーが生還、6-1
7番 池亀:レフト前ヒットで無死一、二塁
8番 代打船山:ピッチャーゴロでランナーがそれぞれ進塁、一死二、三塁
9番 磯貝:センター前ヒットで二者生還、8-1

(六回裏)
2番 磯邉:センターへのヒットで二塁まで進む、三盗成功
4番 遠藤:一死からレフトへの犠牲フライで三塁ランナーが生還、9-1

投げては先発大和田が相手打線を4安打1失点に抑え、後をつないだ石井もノーヒットの好リリーフ

【決勝】
(七回表)
2番 磯邉:ピッチャーへの強襲ヒットで出塁
3番 芳賀:送りバント成功、一死二塁
4番 遠藤:四球で出塁、一死一、二塁
6番 吉田(修):二死後死球で出塁、二死満塁
7番 池亀:ライト前ヒットで二者生還、2-1と逆転

先発久保田が粘りのピッチングで要所を締め、大和田、柏村の継投で逃げ切った

粘り強いピッチングで相手打線を抑えた最強投手陣
本大会大活躍の池亀外野手
(一回戦、準決勝での2試合連続HR、決勝では逆転タイムリー打)